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プロポリスの摂取量

プロポリスの摂取量は、そのプロポリスの品質や摂取する人が健康か病気かでも異なってきます。
一般に健康な人の場合には、50kgの体重に対して一日あたりの総量が1g前後が適量とされています。
この量を一日に二回から三回くらいに分けて摂取するのが一般的です。

プロポリスは、固体化されている製品やカプセル入り、液体のものがあります。
固体化されている製品やカプセル入りのものでは、一回に摂取する量がひと粒、一カプセルというように作られていたりしますので、用法にあまり気を使いません。
液体のプロポリスでは、スポイトなどを使ってエキスを吸い上げてから容器に垂らすのが普通ですが、スポイトの大きさによって一滴の量が違ってきます。

例えば、一滴が0.05ccとしますと、20敵で1g(1cc)となりますので、一回に5適から7適を水などで溶かして摂取すれば良いことになります。
それでは、プロポリスの効果が現れる下限はあるのかと言いますと、だいたい上記の条件で、一日あたり0.1g位だと言われています。
以上は健康な時の摂取量の目安でしたが、病気の時には量を増やしていきます。

軽い風邪などのときには、健康な時の一日の総量の2倍が摂取の目安になっています。
これを健康な時と同じ一日に二回から三回に分けて飲みます。
もう少し病気が重い場合には、健康な時の一日の摂取量の4倍を目安にして、一日に三回から四回に分けて飲みます。

一回あたりの摂取量をあまり多くしないで、回数を多くすることで、摂取総量を増やします。
更に重い病気の時には、健康時の一日の摂取量の5倍から10倍に増やします。
これは、症状によって摂取量に幅が出てきますが、病気の初期の段階で摂取量を多くして次第に減らすというような用法が良いとされています。

このような時には、摂取する総量がかなり増えますので、一日に4回から6回くらいに分けて飲むようにします。
摂取量の上限は、健康時の10倍が目安です。
つまり、体重が50kgの人でしたら一日あたり10g(10cc)が上限となります。

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