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プロポリスと精神の関係

自律神経失調症という一種の精神の病気がありますが、これは、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが上手くとれなくなった時になります。
自律神経は、人の意識では調節できない神経と言われています。
呼吸や消化、体温調整などをいちいち意識して行なっていたのでは、生きていくのに都合が悪いですから自律神経がいわば自動的に働いてくれるわけです。

自律神経には、交感神経と副交感神経という2つの神経系があり、これらがバランスよく働くことで、人が普通に活動できるようにしています。
交感神経は、人が活発に活動しているときに主に働くようになっています。
これが働くようになりますと血液の流れが活発になって運動に適した環境に体を持っていきます。

一方で副交感神経は、就寝や休息しているとき主に働くものです。
こちらの働きは、筋肉などの活動を抑えて、消化などの活動を活発にするような体の状態になります。
こうしたことから、昼間活動しているときには、交感神経が主に働き、夜間就寝しているときには、副交感神経が主に働いているのが普通です。

しかし、強いストレスを受けたり、それが続いたりしますと、この2つの神経のバランスが崩れて、めまいや冷や汗、耳鳴り、頭痛、吐き気、不眠などいろいろな症状が現れてきます。
このような症状がひどくなりますと普通の生活をすることが難しくなりますので、仕事などに差し支えるようことも起こってきます。
プロポリスは、免疫力を強くすることや炎症を鎮める作用、殺菌作用などのあるエキスですが、精神的、肉体的なストレスを緩和する作用もあります。

このために、プロポリスを飲むことで、自然とストレスに強い体に変わってきますので、自律神経のバランスが崩れているようなときにも元の状態に戻す働きが期待できます。
また、自律神経のバランスを保つためにも役立ちます。
プロポリスは、上記のような神経の病気にも効きますが、やはり規則正しい生活が基本にないと効き目も限定的になります。

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