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開封したプロポリスの保管の仕方

日本で売られているプロポリスは、圧倒的にブラジル産が多いのですが、ブラジルのような暑いところでは、植物も種類が豊富で、その病気などに対する抵抗力も並のものではないと言います。
こうした植物の樹液などをブラジル特有のアフリカナイズドミツバチが自分たちの巣に集めてきて、できたものがプロポリスの元になるものです。
ミツバチの巣からとってきた固まりをアルコールなどに浸けることで、その有効成分を抽出するのですが、元々が病気などに対する抵抗力の強い植物の樹液などですから、こうして抽出されたプロポリスは人の病気にもよく効きます。

こうしたプロポリスの効能は、殺菌、抗菌、抗ウイルス作用、消炎(炎症を鎮める)、免疫強化などがあります。
製品としてのプロポリスは、ミツバチの巣から抽出した成分を固体化したものと液体のものとがあります。
固体化したものでは、顆粒状にしたり粉末にしたりして販売されていますが、飲むのが目的であれば、この固体化された製品が便利です。

開封後は、そのまま常温で保存できますし、持ち運びも自由です。
こうした製品は、長くても三ヶ月分の量で売られていますから毎日飲んでいるのでしたら賞味期限が来る前に使いきってしまうでしょう。
液体の製品の開封した後の保存方法は、常温で日光の当たらないところに置いておくだけです。

液体のプロポリスは、粘性が強いですからエキスの入ってる容器の口がプロポリスの固まりで塞がってしまうことがあります。
こうしたときには、強いアルコール(エチルアルコール)で拭き取りますと簡単に取ることができます。
液体のプロポリスは、アルコールに抽出した成分からできていますので、ウィスキーなどの保管と同じで棚の中にでも入れておけば何年でも持ちます。
容器は(遮光)ガラス瓶に入っているのが普通ですが、もし、プラスチックの容器などに入っているものでしたら、ガラス瓶に移して保管したほうが良いでしょう。
ただ、このような製品は、価格は安いかもしれませんが、品質に問題があるのかもしれません。

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