美容

プロポリスはどのように摂取するのが良いのか

プロポリスを健康維持のために経口で摂取するときには、顆粒状に加工された製品を飲むのが簡単です。
このような製品には、体への吸収を良くするように工夫をされたものもありますので、そのようなものを選ぶと良いでしょう。
一日あたりの摂取量は、健康な時であれば、だいたい、1g位が適当だと言われています。

ビンのなかに液体として入っている製品では、そのままでは刺激が強いですから水などで溶かして飲むのが普通です。
コップの中に0.5cc程度のエキスをたらしてから水などを注いでよく溶かしてから飲みます。
水以外では、お湯を使っても良いですし、野菜ジュースや乳製品などで溶かして飲んでも良いでしょう。

変わった摂り方では、パンなどに直接エキスをたらしてから食べるという事をしている人もいるようです。
液体のプロポリスは、経口で摂取する以外にも、湿疹などのできている皮膚に直接塗って治療目的で使うこともできます。
殺菌作用や消炎作用があるプロポリスですから、このようなこともできます。

風邪などをひいてしまった時には、少し摂取量を増やしてみます。
風邪などの治療としてプロポリスを使うときには、今まで摂取していなかった人の場合、最初に摂取する量を多くすると効果が大きいという報告があります。
通常摂取している人の場合でも飲む回数を増やすなどして摂取量を増やすことで症状を軽くしたり治りが早くなるといいます。

摂取する時間帯はいつが良いのかという問題がありますが、これに関しては、プロポリスは薬ではありませんので、いつでも良いという事になっているようです。
外出の多い人でしたら飲む時間を一定にできないことも多いでしょうから暇があったら飲めば良いのではないでしょうか。
なお、プロポリスを初めて飲む人の場合には、好転反応という体がプロポリスに慣れるまで少しの間体調が良くないということがありますが、しばらくしますとなくなりますので、心配しなくても良いでしょう。
ただし、極稀にプロポリスを受け付けない体質の人がいますので、そのような人は避けなければなりません。

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